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リソースの種類

ミヤコグサ - 形質転換ベクター

 本ベクターは、林誠氏がCAMBIA社のベクターpCAMBIA1300を骨格にプロモーター領域をミヤコグサ由来のpolyubiquitin 1 (Ljubq1)プロモーターに改良し、ミヤコグサ専用のベクターとして開発したものです。
 本ベクターの特徴は、ミヤコグサ由来のプロモーターを用いているため、導入遺伝子が葉、茎、根、根粒、花粉などの各器官で高く安定的に発現するため、ミヤコグサ形質転換実験において大変有効なベクターです。さらに、Ljubq1プロモーター制御下にGATEWAYシステムを組み込んでいるため目的遺伝子の挿入が容易であり、強発現やRNA干渉などに利用できます。

 なお、本ベクターの利用に関しては、中核機関のMTAとは別にCAMBIA社から非営利目的の利用を前提とした簡易なMTAの提出が求められています。下記リンクより書類をダウンロードし、必要事項を記入の上CAMBIA社に直接お送りください。
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コンストラクト一覧
MTA for CAMBIA
NBRP NationalBioResource Project
連絡先
宮崎大学 農学部 NBRPミヤコグサ・ダイズ中核機関
〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1
E-mail : legume@brc.miyazaki-u.ac.jp